ドーナー容疑者とみられる人物がカリフォルニア州南部ビッグベアーレークで発見される

Posted on 2013年3月10日

米カリフォルニア州で警官ら3人を殺害し、逃走中だった元警官のクリストファー・ドーナー容疑者とみられる人物が、12日に同州南部ビッグベアーレークで発見されました。

ドナー容疑者はLAPDの警官でしたが、2007年に上官の暴力を告発しようとしたのが虚偽であるとされ、LAPDを解雇。

それに恨みを抱いたドナー容疑者はLAPDの「人種差別と腐敗」を非難し、自身の名誉を回復してLAPDに復讐するために標的として、警官やその家族ら数十人の名前を挙げ、「戦争を仕掛ける」と宣言していました。

そして今月3日に、自身の解雇処分にかかわった警察関係者の娘と婚約者を殺害、7日にはさらに警官1人を殺害、2人を負傷させ逃亡していました。

警察は更なる犠牲者が出るのを防ぐため、地域史上最大規模とされる捜索作戦を展開、懸賞金を出しての捜索を行っています。

こうしたドナー容疑者の行動に、米国ではアクション映画「ランボー」のようだと話題になっているそうです。

横田めぐみさんは少なくとも2001年時点までは生存していた

Posted on 2012年9月13日

北朝鮮が1994年4月に死亡したと話している、拉致被害者の横田めぐみさん。

その横田めぐみさんが1994年以降に再婚し、少なくとも2001年時点までは生存していた可能性が高まりました。

さらに、この横田めぐみさんに関する新たな情報は、すでに日本政府も入手していることが8月30日に判明したのです。

北朝鮮の内部事情に精通する消息筋によると、横田めぐみさんは当時の夫で、特殊機関に勤務していた、韓国人拉致被害者の金英男氏から家庭内暴力などを受けていたそうで、金英男氏は横田めぐみさんに対する暴力について、拉致被害者を監督する北朝鮮当局者から再三にわたって指導を受けていたそうです。

しかし、度重なる指導でも、金英男氏の家庭内暴力が改善されないことや、その暴力によって横田めぐみさんが精神的に衰弱していたため、当局が離婚させ、その後、精神科で治療を受けさせ、精神状態が回復したため、別の男性と再婚させたというのです。

もし、この話が真実だったとしたら、横田めぐみさんは、今、どこど、何をしているのでしょうか?。

ひっそりと可決された著作権法改正案

Posted on 2012年7月25日

消費税増税に関する法案の採決が注目される中、ひっそりと法案が可決されていた著作権法改正案。

この改正案が可決されたことで、今後、違法ダウンロードと呼ばれる違法にアップロードされた音楽ファイルなどをダウンロードする行為は刑事罰化されることになりました。

ところが、この著作権法改正案、法律のプロである弁護士の間でも賛否の意見が分かれているのです。

この改正案に反対している弁護士も、違法ダウンロードの違法性と著作権保護の必要性については理解を示しています。

しかし、自分で購入したDVDを私的コピーすることも違法とか、この法改正によって警察が国民に対して恣意的な捜査を行なうことが可能となり、大多数の国民が罰則の対象となり得るという、著作権の領域とは異なった観点から、反対する弁護士はけっこう多いようです。

しっかり見てみると、けっこうひどい法案ですから、こんな法案がほとんど議論されないまま可決されたことに、国民はもっと怒りの声をあげた方がいいと思いますよ。